温州みかん




 OZAKI

尾崎みかん

愛らしいサイズで驚きの甘さ!

橙色の果肉はとろけるように柔らかく

コクのある濃厚な味が魅力です

別名は佐世保温州。長崎生まれの品種です。小ぶりなサイズでもびっくりするくらい甘いのが魅力のみかんです。

一般的な早生みかんよりも1度~2度糖度が高く、マルチ栽培では糖度13度以上も珍しくありません。

しかし栽培が難しいため、作っている農家さんが少ないというもったいない品種でもあります。井上農園でも果樹にして30本ほどしか栽培していない希少なみかんです。


甘さ:★5(特別栽培なら糖度13~16度) 酸味:★4(酸味が濃厚なコクを生みます) 大きさ:★2(100gくらい小さめサイズ) 薄皮:★1(外皮はなめらか内皮はやわらか)
食べ頃:11月下旬~12月下旬


 AOSHIMA

青島みかん

湘南のみかんの王様!

なんと皇室で毎年食べられています

皇室献上にふさわしい存在感です

静岡市原産で、長きに渡りみかんファンの皆さんに愛されてきた、みかんを代表する品種です。一般の家庭はもちろん、皇室まで広く親しまれています。寒い冬のこたつにみかんと言えば、青島みかんと言っても過言ではありません。

皮がしっかりしているため手で剥きやすく、味は落ち着いており上品なコクがあります。日持ちが良いため、12月から3月の冬の終わりまで、長く楽しむことができます。


甘さ:★4(高糖12~13度は完熟の証拠) 酸味:★1(濃厚で上品なコクがあります) 大きさ:★4(130g~150gで食べごたえ十分) 薄皮:★1(手で剥きやすく食べやすい!)
食べ頃:12月下旬~3月中旬


JYUTAROU

寿太郎みかん

みかんのシーズンで一番最後を飾る

井上農園とっておきの品種!

2か月間大切に貯蔵した味は絶品です

沼津市原産のみかんで、山田寿太郎さんが発見した品種です。

青島みかんの系統ですが、サイズは小ぶりで外の皮は薄めです。薄くても手で剥きやすく、また味が甘く濃厚なところは、青島の良さをしっかり受け継いでいます。

寿太郎は12月の収穫後、完熟させるため2か月間貯蔵されます。温度と湿度を厳重に管理しなければならないので、限られた農家さんだけが栽培する品種です。長く寝かせることにより風味が増し、酸味がコクに変わって絶品の美味しさになります。


甘さ:★5(なんと14度を超えることも!) 酸味:★3(まろやかなコク、酸度のバランス◎) 大きさ:★3(100g~120g小ぶりなサイズ) 薄皮:★2(果皮は薄くなめらかな舌触り)
食べ頃:2月中旬~3月下旬


みかん屋の温州みかん

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